
当医院では、8月よりフェイキック眼内レンズの治験を開始しました。
今回治験を行うフェイキック眼内レンズとは、アクリソフという素材でできたレンズを、角膜と虹彩の間にある前房に挿入し固定することで、光の屈折率を変え、近視を治療する手術です。
この手術の最大の特色は、強度の近視の方や、角膜が薄いなどの理由でレーシック手術が適さないと判断をされた方でも視力矯正が可能となったことです。
以下の基準に当てはまる方がこの治験に参加いただけます。
詳しくは下記までご連絡ください。
京都府立医大病院 眼科外来受付
TEL:075-251-5575