「献眼者のご遺族からの手紙」

・・・以下、手紙の一部を抜粋しています。

「娘がなくなって始めて夢を見ました。やはり大きな目でいつも笑みを浮かべておりました。娘は天国で神様に見守られながら、皆のため世のために修業を積んでいる事と思います。

目の不自由な方が一日も早く良くなられますことを心よりお祈りいたしております。そして娘の身体の一部が生きていることが、私は本当に嬉しくて、これからも一生懸命に前向きに頑張って行きます。」

「献眼という母の生前からの思いが実行できて、心より喜び、また安堵しております。母の仏前に感謝状をお供えして、皆様に喜んで頂けて良かったねと話しております。私もとめどなく涙が出てとまりませんでした。嬉しかったです。」

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