近視の進行原因の一つに眼軸長の伸長(角膜から網膜までの眼球の長さが伸びること)があり、子供だけでなく成人後も伸びることが指摘されています。
本研究の目的は、レーシックの裸眼視力を改善させるという屈折矯正効果以外に、眼光学的な特徴についてコンタクトレンズを装用した眼と比較し、近視進行への影響を明らかにすることです。
片眼にレーシックを行い、対照コントロールとしてもう片方の眼にコンタクトレンズを装用してもらい、2年6か月後の眼軸長伸長ならびに他の視機能についてそれぞれ比較検討します。
コンタクトレンズを装用する眼に対しては、片眼のレーシックを行ってから2年6か月経過した以降にレーシックを行います。

選択基準

  1. 近視の程度が等価球面値で-6D以上-10D未満の者
  2. 乱視の程度および不同視の程度が1.5D以内の者
  3. 年齢が18歳以上29歳以下の男女
  4. 屈折異常以外に眼疾患を有しない健常者
  5. 両眼にコンタクトレンズを装用しており、定期的に眼科(他院を含める)にて診察を受けている者
  6. 十分な説明のもと、本研究の趣旨を理解し、本人の自由意思により書面にて同意を得られる者

除外基準

  1. 円錐角膜
  2. 活動性の外眼部炎症
  3. 白内障(核性近視)
  4. ぶどう膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症
  5. 重症の糖尿病や重症のアトピー性疾患など、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは免疫不全疾患
  6. 妊娠中または授乳中の女性
  7. 円錐角膜疑い

その他、研究担当者が本研究への参加を不適と判断した者

検査、手術等はすべてバプテスト眼科クリニックで行います。
詳細についてはバプテスト眼科クリニックのホームページ『レーシック無料モニター募集』をご覧ください。
http://www.eye-clinic.gr.jp/medical/lasik/monitor.html
参加ご希望の方はバプテスト眼科クリニックにお問い合わせ下さい。

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TEL / 075-721-3800

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