近視進行抑制点眼(めぐすり)トライアルを予定しています。

近年、近視進行予防に有望な点眼剤として低濃度の調節麻痺剤が注目されています。
この点眼を寝る前に1日1回することで、近視の進行が遅れるという画期的な治療法です。
調節麻痺剤の濃度を薄めて、近くがみにくい、まぶしいという副作用が日常生活に問題ないように調整されています。

  • 6~12歳の小学生男女
  • -1.0~-6.0Dの近視眼
  • 乱視度数、左右差が-1.5D以下のもの
  • 屈折異常以外に眼疾患を有しない者
  • 調節麻痺剤にアレルギーを有する者
  • その他、問診・検査等の結果によって参加できない場合があります。

詳しくは屈折矯正手術外来を受診してお尋ねください。

次回説明会 2017年7月1日(土) 京都府立医科大学 北臨床講義棟 にて
※事前申し込みは不要です。

京都府立医大病院 眼科外来受付
TEL:075-251-5040

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過去に行なった説明会

—2015年度 実施分—
・第1回  07月04日
・第2回  10月03日 10月17日(土)※日程が変更になりました。
・第3回  01月23日
・第4回  03月19日

—2016年度 実施分—
・第1回  07月02日
・第2回  10月08日
・第3回  01月14日
・第4回  03月11日