京都府立医大眼科では、現在表のように午前の一般外来の他13種類の専門外来を行っています。一般外来は初診ならびに経過の良好な一般眼科疾患を対象とし、通常二診制で、曜日ごとに毎日二人の主任ドクターが外来を行っています。

一人のドクターが二つの診察台を使用し、診察の効率化とプライバシーの保護に留意しています。一方、専門外来は各々週一回から二週に一回行われており、各専門分野のドクターが最新の検査法や治療法を用いて精力的に診療に取り組んでいます。
近年の外来患者数の増加に伴い、診察待ちが長時間(約3時間)に及ぶため、待ち時間の短縮化、診察の効率化が今後の解決すべき問題です。

■外来担当医

1診 外園 横井(則) 稲富 小嶋
2診 稗田 渡辺 米田 上野 福岡
3診 永田 鎌田

※木下茂(感覚器未来医療学)は紹介者に限り月曜日午前に診察します。

(2017年4月現在)

■専門外来

角膜 緑内障 ぶどう膜 網膜2 ドライアイ
網膜1 ロービジョン 円錐・コンタクト 眼形成・涙道 斜視
屈折手術
(午後のみ)
  SJ外来
(午後のみ)
  神経眼科
小児近視治療
(午後のみ)
      アレルギー
(午後のみ)
アレルギー
(午後のみ)
       

(2017年5月現在)

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