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◆円錐角膜・コンタクトレンズ

診療日時 毎週水曜日 午前

担当医師 百武 洋子、東原 尚代、山岸 景子、糸井 素啓

対象疾患 円錐角膜,コンタクトレンズ一般及び変形角膜(術後を含む),無水晶体眼, その他

概略

円錐角膜
円錐角膜や外傷後などの不正乱視に対するCL処方を中心とした診療を行っています。円錐角膜では進行を予防する意味からも適切なHCLの処方が重要ですが、角膜トポグラフィーを用いることによりごく初期の円錐角膜の診断が可能となりました。
また、かなり進行した円錐角膜でもHCLを装用させることにより角膜が平坦化し、装用時間の延長や矯正視力の改善が得られることもあります。最近は球面HCLで装用が困難な症例に対し、多段カーブHCLの処方も試みています。

 

コンタクトレンズ
主となるHCL処方に関しては、いわゆるオーダーメイド方式にて処方しています。
この方法は、従来の方法とは異なり、中心部だけでなく角膜全域の形状をプラチド写真からコンピュータ解析し、さらに眼瞼形状もふまえた上でベースカーブ、サイズ及びフルオパターンをシュミレーションして個々に作成するものです。
そのためこれまで種々の原因によりHCLの装用が困難であった症例にも対応することができます。HCL作成後ある程度期間が経過した後に不調となった場合も、ベベル修正・パワー修正・表面研磨等により再度装用可能となるよう微調整しております。
その他, 乳幼児のレンズ処方(屈折異常や術後)などにも幅広く対応しております。

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